食べ過ぎ,予防

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食べ過ぎを予防できる食事方法5つ


 

ダイエットの基本は食べ過ぎない事から始まります。

しかし、ついつい美味しいご飯だと箸が進んでしまいますよね。

 

食べ過ぎないように防止するにはどうしたらいいんだろう。

そうお悩みの方に、自分が気にかけるだけで出来る簡単な食べ過ぎ予防方法を5つご紹介します。

 

食事の順番を見直す

ご飯から、おかずから食べていませんか?

 

食事の順番を変えるだけで、満腹になりやすくなりますよ。

 

食事に主食、おかず、サラダ、汁物があるとします。

まず、汁物があれば汁物をゆっくり飲みます。

 

その次にサラダなどの野菜をしっかり噛んで食べます。

 

サラダを食べる時によく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され、脂質や糖質を多く含む主食とおかずをあまり食べないでもお腹一杯になる事が出来るのです。

 

また、サラダの次に主食とおかずを食べるようにすると、血糖値がゆるく上昇するので、インシュリンの分泌も抑えられる効果もあります。

 

30回以上よく噛む

何を食べるにしても、30回以上よく噛んで食べる事も大事です。

 

満腹中枢を刺激する事が食べ過ぎ予防に大きな効果があるので、なるべく満腹中枢を刺激できるようによく噛むように心がけましょう。

 

噛みごたえのあるものを選ぶ

食事内容が柔らかいものばかりでは、しっかり噛む事ができません。

 

なので、食事に噛みごたえのある食材を入れるようにしましょう。

食材として言えば、根菜などがおすすめです。

 

もしくは、キャベツなどの歯ごたえのある生野菜を一口大に切ってサラダの具にしても良いですよ。

 

パンを食べる時にも、柔らかい食パンよりもハードタイプのフランスパンなどを選ぶのがベストです。

また、お米に玄米を混ぜて炊いたり、白米から五穀米などに変えるだけでも噛み応えは変わります。

 

一度の食事に15分以上かける

満腹中枢が刺激されるまで15分はかかると言われています。

 

なので、一回の食事が15分未満であると満腹中枢が刺激されないので、食べ過ぎてしまうということですね。

 

大事になるのは、なるべくゆっくり食事に集中できる環境を作ることです。

 

また、一口食べる度に箸を置く、という方法もあります。その分時間がかかるので、満腹中枢が刺激されやすくなりますよ。

 

最後の手段・利き手でない手で食べる

以上の食べ過ぎ予防を試してみても、自分には合わない…という方、悲観しないで下さい。

 

食べ過ぎない最終手段。

それは自分の利き手でない手でお箸を持って食べることです。

 

右手が利き手なら、左手で持って食べるのです。

そうすると、そもそも箸を持ち居ない手なので、まず食べ物を上手く掴めません。

 

その分、食べる時間がゆっくりになるので満腹中枢に効きます。

慣れない内は左手がつってしまいそうになるので、ほどほどの所で利き手に戻す事をおすすめします。

 

まとめ

これらの方法を最初から全部やろうとすると、ストレスから挫折してしまう事もあります。

 

なので、まずは自分ができる所から初めてみましょう。

 

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