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太りやすい果物3つと太りにくい果物をご紹介


 

ダイエットをしていても、甘いものはついつい食べたくなってしまいますよね。

 

ダイエット中なのだから、糖質や脂質たっぷりなお菓子よりも、ビタミンやミネラルの含まれている果物を選んで食べたいところ。

 

ですが、その果物にも太りやすい果物と太りにくい果物が存在するのです。

 

折角ダイエットを頑張っていても、実は太りやすい果物を食べてしまっていた。なんて事では、元も子もありませんよね。

 

太りやすい果物と太りにくい果物について、調べてみました。

 

アボカド

最近人気のアボカド。

一応、果物の分類なんです。

 

美味しいのですが、残念な事に脂質とカロリーが果物の中ではかなり高いのです。

 

太りやすい果物の代表格ですね。

森のバターと呼ばれるだけの事はあります。

 

一個食べると、ご飯茶わん一杯以上のカロリーになってしまいます。

 

ビタミン類は豊富なので、野菜と一緒に少量をサラダなどで食べるのが良いですよ。

 

りんご

意外にも太りやすい果物であるりんご。

 

大き目のりんごであれば、一個でご飯茶わん一杯分のカロリーになってしまいます。

 

また、置き換えダイエットとしてりんご一個を一食分として食べたとします。実は、りんごは成分のほとんどが水分。

 

なので、腹持ちが悪いのです。

そうすると、りんごを食べた後にお腹が減ってしまって、ついつい間食をしてしまいがちにもなってしまいます。

 

バナナ

朝バナナダイエットが一時流行ったり、ダイエットには良いというイメージが強いバナナ。

 

ですが、ダイエットの時にはバナナはおやつに入りません。

 

炭水化物などの主食に匹敵するカロリーの持ち主です。

 

朝に食べるのは確かにおすすめなのですが、だからと言って1日に1本以上食べるのはNGです。

 

太りにくい果物

太りやすい果物を紹介しましたが、気になるのは太りにくい果物ですよね。

 

柑橘類などはカロリーが低く、太りにくいと言われています。

 

また、ビタミンCが豊富なイチゴや、カリウムが豊富で利尿作用やむくみにも効果があるスイカ。

 

一日に必要なビタミンc量を含有するグレープフルーツなどが、太りにくい果物の筆頭と言われています。

 

果物を食べるのに適した時間帯

果物を食べる時間は、熱量として消化されやすい活動時間中である、朝~お昼にかけて食べるのがベストです。

なので、朝ご飯の一食分として適量を食べたり、お昼ご飯のデザートとして食べるのがおすすめですね。

 

また、深夜にどうしても甘いものが食べたい!

という時には菓子類を食べたりするよりも、果物を食べた方がカロリーは抑えられますよ。

 

まとめ

太りやすい果物、太りにくい食べ物を紹介しました。

 

しかし、太りにくい果物でも、大量に食べてしまえば意味がありません。

 

一日に食べる果物の上限の目安は一日200gと言われています。

いくらビタミンcが豊富だから、体に良いから、と言って食べ過ぎても逆に良くないのです。

 

食べる時間帯と食べる量に気をつけて、ダイエット中の果物を楽しみましょう。

 

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